チーズイメージ

チーズの種類は色々

チーズの基本はナチュラルチーズですが、ナチュラルチーズにも分類すると「軟質チーズ」「半軟質チーズ」「硬質チーズ」「超硬質チーズ」があります。
熟成した時間にもよって、違いますが、長いものは2年近く熟成をしてチーズになるのです。
軟質チーズは、水分が多くしっとりしてまろやかな口当たりです。
熟成をさせないチーズとして、モラレッッア・クリーム・カッテージ・リコッタ・マスカルボーネがあります。
軟質チーズを熟成・菌を植え付けて発酵させてたものがリンバーガー、ボン・レ・ペック。
白カビで発酵させたものは、お馴染みのカマンベール・ネーシャテル・ブリーチーズです。
半軟質チーズは、細菌熟成と青カビ熟成で作ります。
細菌熟成は、マリボー・ゴーダ・サムソーチーズ。
青カビ熟成が、ゴルゴンゾーラ、ロック・フォール、ステルトン。
硬質チーズは、エダム・チェダー・エメンタール・プロポローネ・クリュエールで半年近くを細菌熟成させるものが多くなります。
バルジャミーノ、ペリコーノ・ロマーノ、グラナ・バダノは超硬質チーズで削って食べますが1年から2年の超熟成チーズ。
変わったところでは、地ビールやワインでウオッシュして熟成させるものもあるようです。

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